本気のナチュラル
久しぶりにナチュラルガットを在庫する事にしました。
見て頂ければお分かりになると思いますが、今回は本気です(笑)
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ルキシロンとウイルソンの新ナチュラル(オーガニック・グラス・フェド・カウ)
お値段・・なななんと!12000円+税・・・と言う事は1張12960円。。

誰が張るねん!
そりゃーフェデラーとか圭くんとか。。。

あと高級ナチュラルの定番としてバボラのVSチタッチも買いました。
まぁ割引率の低いナチュラルですがまとめ買いや海外から買うことである程度コストは抑えれます。

今回入れたキッカケですが、
プロになった咲良にハイブリッドの試打をさせてあげようかなと。
用品契約の関係が分かんないけどナチュラルの雰囲気を感じてもらうだけですので複合メーカーで用意

今週、写真の半分をプレゼントしてきました。(ルキシロンはハーフにして)

現在のプロテニスプレーヤー、ポリエステル使用率はナチュラルとのハイブリッドを合わせると9割以上!またハイブリッドとして使われるのはナチュラルが9割ではないでしょうか?
大坂なおみ選手のようにナイロンマルチのレクシスを使うプロは珍しい。

実際、高品質なナチュラルは高額すぎるので一般プレーヤーは元より、競技者や選手でも手が出にくい。ナチュラルは選択から外しポリ単張りでセッティングしている選手は多いと思います。

でも今年から彼女はプロテニスプレーヤーですから。。
自分のフィーリングに合えば使っていくのがプロの選択かと思います。

実際、フラットショットを持ち味とするプレースタイルですからそこまでストリングスを酷使しないようです。
賞金を稼ぐまででも十分使える気がします。
ただポリ単張りが良いかもしれませんし、ナチュラルやナイロンのハイブリッドが良いのかは試打して決めていけばいい。
気になるところは貪欲に変えていくことも今後は大事。


残りのナチュラルは僕がテストで使う予定。
セッティングの参考になる組み合わせを試してみようかと思案中デス。
[2018/04/24 12:45] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ソリンコ Xナチュラル 130
ソリンコのマルチガット X-ナチュラルが気になってましたので試しに6張り買いました。
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もう一つのマルチ、バンキッシュはmalibuさんとこで評判悪かったようで却下。
このX-ナチュラルは何といってもマルチのクセにダイヤモンドラフ加工されているというのが珍しい。
バイトやハイパーとのハイブリッドで使えないか?という期待です。

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表面はヌルりとしていてスピン加工されています。
お試しでハイパーG125とポリツアー125のハイブリッドクロスに使用してみました。
コシが無さ過ぎて飛び出しが悪い印象です。衝撃は少ないですがその分打感が重い雰囲気。

うーん、失敗しちゃったなぁ。値段も高いしね。

先日、肘が最近痛くてねー 
と言うご婦人からの張替え依頼があったので、仕入価格で張らせて貰いました。

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ウイルソン (K)THREE FX 115
このラケット、身近に3人いるけど全然買い換えないです。名機!

X-ナチュラルを50ポンド。
上記で触れませんでしたけどこのガットは今まで扱ってきたマルチの中でダントツにしなやか。
紐?と思う位コシが無いです。
細いオウルにも簡単に巻けてしまうほど。。

あと、伸びますね。テンションかけるとグッと伸びます。
結局ラフ加工した凸凹は殆ど分からない程度になってしまいます。

持ち主より先に試打させてもらいましたが、このラケットにはなかなか良いです。
打感が柔らかく振動が少ない。ホールド感アリアリ。

シニアや女性プレーヤーには体に優しくてお薦めできるかと思います。
特に、デカラケで高反発モデルとの相性はかなり良い。

このガットの在庫どーしよ?と思ってましたが、恐らくこの手のプレーヤーに張って貰えそう。
再度買うか?と言われれば可能性は無くはない。
ただご婦人方は張替えサイクルは1年なのでロールは多いかな。

ソリンコのガット、気になってアウトラストやバイトのダイヤモンドラフ、ソフトなど色々試しましたが結局ツアーバイトとハイパーGの2モデルを安定的に在庫する感じです。
[2018/04/16 12:00] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プリンス BEAST O3 98
今のラケットから買い替えるならこのモデルが候補でした。
プリンス ビーストO3 98、穴あきです。
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先月試打ラケが来てたのですが、タイミング悪く風邪をひいてしまい、全く打てず。。
コレは知人が購入したラケットです。
エアロン850を46ポンド、このモデルは横糸20本ですしトップダウンでも少しクロスは落とした方が良い感じになると思います。
メーカーの試打は出来なかったけど、このラケットを少し打たして貰ったので雰囲を少し。

前モデルのツアー 98XR-J はフレームがカッチリしてるけどボックス形状でしなる。
今回のビースト98は全体的にもう少ししなりが強い感じがしました。残念なのはボックス形状ではなくなった。
ただこのビーストシリーズ全てのラケットに言える事ですが
振動止めは外して大丈夫!
ここら辺はニューモデルの進化だなぁと思います。

あと気になるのがココ
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グロメットレスのO3形状ですが、フレーム内側面の角度が鋭くてガットが切れないのか?
気になって今までのO3を振り返ってみますと、同じく出口は鋭角な形状でした。しかしプラスチックのグロメットとフレーム直接だと雰囲気が違う感じがしますね。ビーストになってからは楕円のO3ポート形状だから余計にそう思うのかも。。


とりあえず、BEAST O3 98は咲良プロの現使用モデルですので気になるラケットではあります。
[2018/04/08 00:10] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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