ピュアドライブ2018
やっとNEWピュアドラ。
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歴代ピュアドラ愛用者である持ち主の感想は・・今回2018も買ったけど感覚的には2012が一番好きだとか。
多分グリップの硬さや、重量、バランスも影響してると思いますが新しのがイイ!
と大喜びでないのが悩ましいかなピュアドライブの完成度。

ただ僕としては年々不都合な事があり今回は大改悪の箇所があります!
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シャフトの内側にティンプルの様な装飾。
メンテナンスシールが全然貼れなくなってしまった。

初代から2006年まではフツーに良かったけど2009年(青いモデル)からはシャフトの内側のデザインとしてカーボン柄の上にクリア塗装という仕様。ただこのクリアが弱く各ショップのシールでもクリア部が剥げてしまう。ついに今回からはシールも貼れない加工。
テンションと加工日のデーターは必要だと思うのでシールをかなり小さくカットしてフラットな面を探してなんとか貼りました。

HEADのグラフィンもシャフト内側に凸凹があって貼りづらいけど今回のピュアドラは専用シール必要になりそう。
[2017/11/15 21:36] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
プリンス BEAST(ビースト)シリーズ第一弾
遅くなりました、先月BEASTの試打が来てたので少し打ちました。
モデルはBEAST100(280g)(300g)、BEAST O3 104(280g)
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外観の印象は普通。
なんかこうニューラケットだぞーと言うカラーリングにならないものか?
色さえ良ければ一気に購入意欲が沸き上がるんですが・・・。

テキストリームにトワロンを加えた新テキストリーム。
どのモデルも印象は振動が少ない!これが今回一番目立った印象です。

テキストリームを使用したハリアーも相当振動吸収が良くなったと思いましたが今回はそれ以上。
逆に言うと振動以外は大きく変化は感じられないのでハリアーからの買換えも違和感ないかと思います。
*余談ですがここ最近試打に張ってあるポリ、ハリアーレスポンス(2916円)
嫌いだわー。打球音が悪いしどこも秀でたトコ無いです。色も全くダメです(写真一番下)
なぜゆえに推しているのか分かりませんが普通にツアーXCやXPの様なポリを張って欲しいですね。


僕がお気に入りであり一般プレーヤーにお薦めなのはやっぱり BEAST O3 104(280g)
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104で穴あき280gは本当に使いやすいです。男性、女性問わずお薦め。
女性でナイロンマルチ、モノを45~48ポンド位で張るのが黄金セッティングかと。
テニスが楽になりますよ。
さらに今回の新モデル、このO3だけ打感にも大きな変化を感じます。
Oボートのグロメットが無くなったのでデザイン性が向上しているのと、打感のレスポンスがかなり良い!
大きな進化だと思いますね。

次買うならヘッドかバボラのラケットでハイパーGをと思っておりましたがヤッパリO3から離れられないかも?
春には大本命のBEAST O3 98が出るので期待してます。
今回はクロスが20本になってますのでどう仕上がってきてるのか楽しみ。
[2017/11/07 14:16] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
指導者の差
小さいころからテニスをやってて良かったなぁー

と思える事が出来るのには、優れた指導者に出会えるかが大きく影響してると常々思う。
指導者と言ってもテニスコーチもいれば学校の顧問の先生もおられます。

僕が行く出雲市のコートでたまに目にする光景ですが。
高校の部活動、県内で強い高校では無いんだと思いますげど顧問の先生の指導があまりにも幼稚。
怒鳴る、なじる、馬鹿にするような言動。
それでいて技術面での指導は僕が見てもレベルが低いし、それ違うんじゃね?と。。

近年、部活動の顧問の先生の待遇についてニュースやらで問題になっていますね。休日や業務外も部活動の為にほぼ私生活を注ぎ込んでる先生も多いとの事。大変だと思います。

ただ、学生も大事な青春の時。

自分が指導者として携わるなら、技術やレッスンの勉強をしてより良い指導を目指して欲しい。
それが難しいなら、外部のコーチや社会人、大学生にサポートをお願いするとか、自分も生徒と同じ目線で上手くなるために一緒に考えてやるとか、もう生徒の自主性に任せるとか。。
結果、テニスが上手くならなくても社会に出たときに大事な礼儀だとか、自分を表現する事、様々な人間力を養われる事になるんだろうと思います。
これはテニスに限らず、全ての部活動全般に当てはまる事でしょうね。

前置きが長くなりましたが今回はグリーンの柏井コーチのブログ記事をご紹介します。
随分前に作られた文章ではあると思います(強化合宿等での講習テキスト抜粋でしょうか)

グリーンテニススクールは決して大きなスクールではありませんし、テニス人口も少ない田舎にあります。
世間の声として、
錦織圭は元々凄かった!たまたま子供の頃に通っていたスクールのコーチというだけだ。
と言う声があるのかも知れません。

そう、圭君は特別であったと思います。
ただ、圭君の前も後も県大会レベルでなく、中国、全国レベルで勝てるジュニアが何人もいる事実があります。
咲良に関しては細木コーチによるものが特に大きいですが、今や世界大会の選手です。
全国のジュニアとコーチの人数から考えると、グリーンの指導力は飛びぬけているという事。

そんなスクールのグリーンテニススクールbiogより。

正樹コーチの『試合って何』 ~その1~
http://greentennisschool.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
正樹コーチの『試合って何』 ~その2~
http://greentennisschool.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
正樹コーチの『試合って何』 ~その3~
http://greentennisschool.blog.fc2.com/blog-entry-68.html
正樹コーチの『試合って何』 ~その4~
http://greentennisschool.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

とても参考になると思います。

[2017/10/25 14:29] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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