ソリンコ ツアーバイト105
凄い細いです!
ツアーバイトの1.05mm。
20180710a.jpg
持込で張ったのですが衝撃的な細さ。。

しかもスピードMPA 16×16というクロスを荒くした仕様。
これさすがに瞬殺ではないのか?
僕でも2時間、いや1日あれば確実に切る自信が。フレームで一撃というパターンも可能性高いです。

テンションかけるの少し怖いほどですがポリだとは思えないほど張りやすい。
スピンガットというのも殆ど感じない。

ゲージをあててみると計測不能。だってゲージ20。
20180710b.jpg
ラケット渡して次お会いするまでには切れてると思うのでインプレはたぶん無いです。。
これで硬式ボール打つの怖いなぁ。。
[2018/07/11 00:58] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ヨネックスREXIS(レクシス)125/130
去年から気になっていたヨネックスのレクシス130。先月単張りを仕入れて試打しました。
大阪なおみ選手使用モデル。真似してメインは同じくポリツアープロ125(廃盤ピンク)で47ポンド。
20180627aaa.jpg
まず色ですがメーカーはオフホワイトとしてますけど実際はアンバー系の落ち着いたカラーで良いんではないでしょうか。
以前レクシスの事を書いた記事をコピペしますと
個人的にハイブリッドクロスには850Xが一番だと思っていますが、素材が似ています。
850  ハイポリマーナイロン
850X 高強度ナイロン+ポリウレタン(2重燃り加工)
REXIS 高強度ナイロン+特殊高弾性ポリウレタン(フォルティモ®)
マルチセンサ ハイポリマーポリエステル+高比重ポリウレタン
高強度ナイロン+ポリウレタンというところですが、この高強度ナイロンが一緒なので耐久性も良いんでは?


850、850PRO、850X、マルチセンサと比べて一番違う所、それは表面にシリコンオイル?らしきモノが塗布してある。
ふき取る程ではありませんが作業する手が滑ります。
その滑りは張上げ後にも持続しているので他のヨネックスマルチと比べて縦糸との動きが良いです。

試打した感想・・・・これは久々に良いガット!
ポリツアープロとのハイブリッドで比べると、850より柔らかく、850Xより硬い打感。ちょうど真ん中って感じ。
飛び出し感が絶妙に抑えられて面が安定してくれる。

特に素晴らしいのが横糸(レクシス)の上下のズレ具合。素材の硬さバランスが良いんでは無いでしょうか?数回プレーしても綺麗に揃ってたのが好印象。滑りの良さだけではこのような事にはならないです。レクシスのコシの硬さが絶妙なのかなぁ。
ポリの硬さにもよると思いますが一般的な硬さのポリツアープロとの相性は抜群!とにかくここら辺が一番気に入りました。

どちらかというと楽ちんハイブリットというより、結構フルスイングで打って良いセッティング。
柔らかさだけでないのがまた良いです。ポリを使ってどんなショットを打とうと考えたとき、これくらいの打ちごたえがあった方がコントロールしやすいのではと感じます。耐久性は普通かな。850よりは持ちは良い感じ。

僕がいままで一番使いやすいと感じていたレーザーコードに850X
レクシスにもレーザーコードを合わせてみましたが、ポリツアーと同じくレクシスの方がカッチリした打球感と飛び出しのボールが速いです。球の乗りは850Xですがもう少し弾いて欲しければレクシスといった感じでしょうか。

僕がどれほど気に入ったのかはこれを見て頂ければお分かりになるでしょう!
20180627bba.jpg
爆買い(笑)125と130を2ロールづつ。(1ロールは知人の注文品)国内正規の240m
130はハイブリッドもしくは単張りで850、850Xとの差を好みでチョイスしてもらう感じ。
でもほとんどハイブリッドかな?
125のマルチは最近在庫していませんでしたので思い切ってレクシスにしてみました。

たぶんハイブリッドでおススメするのはレクシスが基準になると思います。
最高に良い!ではなく丁度いい!!
[2018/06/27 23:13] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
2本張り推奨らしいので...
ストリンギングってどこで張っても同じって訳ではありません。
実際にマシンやストリンガーの差で仕上がりは変わってくるのは事実。

ではどうやって上手い店、ストリンガーを見つければいいのか?
本気ならプロテニスプレーヤーが信頼しているストリンガーを探すのが一番手っ取り早いです。

そんなストリンガーの中で最も尊敬される存在の一人。
岡山フォレストヒルズの梼木氏。
今年のローランギャロスも圭くんを始めトッププロのストリンギングを担当されてるレジェンド。
毎年、何十年も世界のビックトーナメントで張れるのは・・・求められる存在だから。
逆にあり得ませんがこんな考え方もできます。
いい加減な技術ではいくら先駆者・有名であろうが継続して参加はできないし、トッププロが預けるはずも無い。
一大会オフィシャルで張っただけで○○プロを張った!○○プロが利用する店!って???
やっぱり現在進行形でプロのストリンギングを手がける店が本物ではないかと思います。

そんなレジェンドのお店で3本バランス揃えて購入したラケット。Vコア プロ97
でも今後はコストの関係でやむなく、やむなくharikichiに。
20180613a.jpg
パターンは2本張り。
20180613b.jpg
僕も数年目から2本張りを取り入れる傾向はありましたが、メインのノットがトップにくるラケットは1本張りにしてた。
理由は見た目が悪い気がするから。でもフォレストの張上げはヨネックスもヘッドのグラフィンタッチラジカルも2本張り(フルポリ)

レジェンドがそうならは僕ごときのこだわりはアッサリと捨て、今後は2本張りで張る事にします。
一度も訪れた事ないので、機会があればその職人技を拝見したいですね。
[2018/06/14 14:30] | その他 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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