スナップオン ダックピルプライヤー


ガットを結んで止める時、ラジオペンチを使う人が多いですが、力が入りにくいので使い慣れていた電工用ペンチ使ってました。まあこれといって専用品もないんですが知ってる限りでは
*パラレルジョープライヤー 平行に挟めるけれど工具として安っぽい。海外製
*ゴーセン プライヤー   専用品にしてはイマイチな感じ。値段ほどの精度がないような。
*ヨネックス、ウイルソンはただのラジオベンチ。

引っ張るのがナイロンの糸ですんで挟みすきてもいけないしかと言って滑りやすいのも使いにくい。なんか使える道具ないかなーと色々調べてたところ、やっぱり挟みものはクニペックスが一流みたい。
ただラジオペンチは元々力が入る工具ではないのでいくら一流でも・・?っと考えていた時こんなの買ってみました。

スナップオン ダックピルブライヤー

まさに引っ張ることに作られた工具。このプライヤーはクニペックス、スナップオン(実はクニペックス製)の特徴である挟む歯がサイの目に切られていてどの方向でも滑らないし、繊細にカットしてあるので挟む物も傷がつきづらい。
sp2.jpg
実際使ってみると非常にいい感じ。ちょっと大きすぎるのが難点だけど今までの電工ペンチよりは少ない力で引っ張りやすいです。このサイの目の歯ならラジオペンチシリーズでも良いかも!
[2010/02/21 01:30] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トアルソンラケット アスタリスク
昨日、珍しいラケットの張替ありました。
トアルソンのアスタリスク*98。ネットやカタログで見ると安っぽいイメージでしたがう実物見るとかなりカッコイイ!塗装も艶消し仕上げで渋いですねー。個人的ですが久々にデザインでラケット買いたくなるモデルでした。
このラケットジュニアの女の子が使うらしいけどこのラケット目立つし素敵じゃない!

そういえばあれだけ絶賛していた同じトアルソンのnewラケットアロー君はなんと30分打っただけでオークションで転売されてしまいました。自分にはちょっとヘッドが軽かったのと、スポットが狭まかった。使おうと思えばポリをローテンションで張れば使えたと思うけど・・。高い試打代払った感じです。
トアルソンはこのラケットもそうだけどヘッドにもう一本クロスを張るパターンにしないとヘッド寄りで打つ人には合わないかもしれない。その為、同じホールでもう一本張れる設計にはしてあるんだけれどちょっと不細工な感じになるのが嫌なんだよねー。
常にスイートスポットで打てない自分はもう少し楽なラケットにしたいと思います。

でもこのアスタリスク*はカッコイイなー!
[2010/02/16 16:11] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
お魚もらった!
勝部家よりかっちゃんの実家(隠岐)より送られてきた沖メバルとサザエを頂きました。

翌日の夕食で美味しく頂きました。ありがとうね。

しかし隠岐といえばわざわざ関西、九州から釣り人が訪れるはどの人気のスポット!
ほんとここ数年隠岐に行ってないけど島根半島で釣りをするのが馬鹿らしくなるほど魚影が濃い。

久々に行きたいですなー。今年は、テニス関係の釣りきちが集まって隠岐に遠征なんていいかも!
[2010/02/08 13:34] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴリのラケットは特別パターン
先日、ゴリのラケット預かったんで昨日張ってみた。
ラケットはRDTi80 初期モデル。

このラケット新品の状態は張ったことないので良く分かりませんが、ウチで張り始めた頃には結構使い込んでいたので普通に張ると若干ですがトップが膨らむ傾向にありました。
なので横糸を調整しながら貼っていたんだけれど、試しにパターンを変えてみたら、こっちの方が良かったということで最近は下のパターンで張ってます。
CA390148.jpg
この張り方の特徴はラケットが最も膨らむメインの端を張る前に、トップとボトムのクロスの3本を先に張ることで”コノヤロー!膨れるんじゃーねー!と変形する前に抑え込んでしまうという張り方。
簡単に書いたけどテンションの調整や、最後のクロスが下から4本目となりノットでテンションロスがでないように張らないといけないです。
ガツト張りのパターンはいろいろあるんでどれが良いのかはプレーヤーの意見を聞いてみて決めてます。
現在主に使っているパターンは
 メインが下で終わるラケット   1周回して上から張る
                 ゴーセン張りで下から張る
 メインが上で終わるラケット   勿論上から・・ショーサイドクロス張ってからタイオフ
                 
その他 ハイブリッドやサイドのテンション落としたい時は 2本張り
    また横糸のスタート位置を変えたい時も 2本張り

とゆう感じで張ってます。

まだまだパターンは色々ありますがこれらでテンションや横糸の調整の仕方を駆使すれば殆どカバーできるように思います。あまり変えると余計にセッテングが決まらないので。

年々、これが一番良いと思うパターンや張り方変わるんで僕の自己満足も結構ありますが、最近は凝った張り方よりシンプルに張って横糸のテンション調整に重点を置く傾向ですね。
[2010/02/02 15:16] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |