懐かしい振動止
振動止め。
付ける人、付けない人。

自分は付けない人なんだけど、振動止めは絶対無いとダメって人多いかなー?
ガットは何でも良いけど振動止めはこれじゃなきゃーダメ!!
って言う人も良く見かけます。
付けている人は案外こだわりがあるみたい。

そういえば、2,3年前探していた振動止めを思い出しました。
何とか探して来てー!と頼まれていたんだけど結局見つける事出来なかった。

だってこれだよー(画像だけよそから拝借してきました)
p1000108[1]

中年プレーヤーなら記憶にあるはず。
振動止めを使わない自分も高校時代は使ってました!!
誰もかれもがこの振動止め付けていたなー。懐かしい~!!

自分の学生の頃だと、ヨネックスのR22、R24系にこの振動止めが定番だったような記憶が・・・。
でもその頃から、変り者の自分はヘッドのプレステージプロを使ってたんだけどね。
話が懐かし話にそれていきそうなんで、やめときますが。

いまさらこれじゃなきゃダメて言ってもねー?

案外、田舎のスポーツ屋さんの倉庫で埋もれてるかも知れないけど、
スポンジ部分がポロポロになってるんじゃないかな~。

[2011/08/30 12:45] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お羊さんのナチュラル
ちょっと面白いガット仕入れてみました。
激安ナチュラルガット。しかもシープです。
ナチュラルは現在、牛の腸(ガット)が主流ですが、元々は羊の腸を用いて作られたのが起源みたい。
その名残で今でもナチュラルガットの事をシープと呼ぶんだとか。
シープ
今回仕入れたものはナチュラルとしては超激安なので色んな不具合もあります。
①昔ながらの製法でゲージの太さの精度が悪い物がある。
②シープなので耐久性の面から高テンションで張れない。(許容は55Pだけどウチで張るなら50Pまで)
③色が多少違う物もある。(天然素材なので個体差があります)

そりゃー5000円~10000円もするナチュラルは不純物を除いたり、漂白したり、ゲージを均一にする技術、さらにコーテングを研究して良い物を作っています。ただお値段は高いでよね。
しかし耐久性や品質の安定の為か、最近のナチュラルはコーテングを浸透させた物も多く、本来の打感を得られない物も多いようです。

その点、このシープはコーティング感無し。打感は非常に良いです。
テンション緩めの人なら、バボラのトニック張るより、このシープの方が打感がすこぶる柔らかいので気に入る可能性高そう!

張る条件は、上記にある不具合を了承して下さる人。
また、製品のバラつきの為、意図しない場所で切れても諦めてくれる人?
(シープは非常に弱くグロメットの角や、フレームショットなどの傷みで切れる可能性あるので)

と、そんなガット張らないよー!と思うでしょ!!
でも、自分が1張り試してから入荷したので、気にいって貰える方がいると自信があります。

最大の魅力はお値段!!なんと前回紹介したX-ONEより安く張っちゃいます!!
シンセティックより安いナチュラルなんて聞いたこと無いですよ!!

驚愕のお値段は・・・張上価格2000円!!ですーーー!!!すごーい!!!!
どうです。コストパフォーマンス最高だと思いますよ。
[2011/08/16 12:42] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
テクニファイバー X-ONEバイフェイズ1.24
テクニファイバー製マルチガットのフラッグシップ、X-ONEバイフェイズ1.24入荷しました。
国内では単張りのみの販売ですが、とても手が出ないお値段。なんと1張3990円!!
ナイロンマルチでは最上級か?
今回、単張り用意しても、そんなお金持ちの人は居ないと思うので、海外で流通しているロールを仕入れてきました。
x-one.jpg

このガットは以前、ジョコビッチが仕様していたモデルでもあります。(ポリ全盛の中、マルチガットで打ってたの?)って感じですが。現在はどうやら違うガットに変更しているような??
現在、テクニファイバーのホームページにはドゥルコ使用モデルと書いてあります。

ロールで仕入れても値段の高いガット(HARI-KICHI最高値?)ですが、量販店でミクロスーパー張るのと同じ程度の価格で提供できると思いますのでたまには贅沢してみますか?

高いガットなので自分用に張るのは勿体ない!とは思いましたが一応テストがてら張ってみました。

先に結果を言うと、さすがテクニファイバーのフラッグシップ!!良いです!!
打球感が抜群に良い。
打球音も抜けるように響いて気持ちいい。
スピンもスライスもナイロンマルチにしては優秀。

マルチ=柔らかい打球感。だと思われますが、X-ONEは柔らかくて高反発というより、やや柔らかくて高反発って感じでしょうか。
マルチで好きなトアルソンライブワイヤーの弱点はハードヒット時の安定感。すごく良いガットだけれどここだけは他に劣る。しかしX-ONEはある程度ガンガン打てます。しかもボールをホールドして弾きだすスピードは抜群に速い!
ハードに打てるマルチならYONEX850も良いと思いますがX-ONEはもう少しシャープな打球感でスピード感があります。
耐久性もマルチにしては良いという評判ですがこれに関してはまだわかりません。
まあ、1.24のマルチなのであまり期待は出来ないでしょう。

このガット、中上級の女性、男性プレーヤーである程度スイングする人。
あまり振らない人は、本当に良い所があまり解らないかもしれません。
案外、高テンションでも相性が良いと思われます。

スピン多用プレーヤーには耐久性の面からお勧めできませんが、フラット系なら抜群に相性良いと思いますよ。
お値段が許せば、是非使って見て下さい。
サーブ、ボレー、ストロークともエースが取れる事、多くなるかもよww!


[2011/08/09 01:29] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガット張り!スピード重視。
ガット張るのにどれくらい時間が必要か?
とりあえずネットにあるこれ速い!って動画ご紹介しましょう。

これはUSオープンのウィルソンチームの動画だと思われるので実際のプロのラケットでしょうか?

On-Court Racquetと書いてあるので試合中の選手が即張りを注文した時だと思います。
倍速になっていますが役16分程度?

hari-kichiが張るスピードはどの位か?あんまり気にした事無いですが安いシンセティックが入ったので自分のラケットにテストがてらスピード重視で張ってみました。
タイムは12分30秒
あれ!結構早く張れるもんだな~!まだ無駄な動きがあったし、練習すれば12分は確実に切れそうです。
ちなみに今日張った知人の2本は(早張り意識していません)
ヘッド リキッドメタルOS(18×20) 52P 19分
プリンス レッド            47P 18分
とこんな感じでした。

実際は、ロールからガット切りだしたり、仕上げでガットの目を直したり、メンテナンスシールを貼ったりしていると1本張るのに30分はかかるかなー。特に目治しは凄く細かくしているつもりです。

ハイテンションの人や、張りずらいポリなんかは恐らく20~25分だと思います。
別に早い方が上手!とは全く無いので、俺は10分で張れるぜ―!!と言われても
へー早いね!と思うだけ。
ガットのテンションが安定する時間は、テンションかけてあげないと意味が無いんですよね。
あと、引いてから止める時間は、同じ間隔で張るのが良いと思います。

ホームストリンガー始めて最初のラケットは確か1時間30分はだったような。
それから分銅式では恐らく30~40分位が平均かな?
分銅で遅いのは、スタンドが無くてテーブルに置いて立膝で張っていたから。
1本張ると膝が痛くなったのを思い出します。今では考えられない。

自分の気分や忙しさで早く張ったり、遅く張ったりすると若干仕上がりも変わると思うので
これからもずーと同じペースで張っていきます。
20分位がベストかな。
[2011/08/01 02:43] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |