ライブワイヤー再入荷。
ここ数年、テニスから遠ざかっていたtakeさん。
久々に現れて、良いマルチガットない?って言うから、エクセルパワーやヨネックス850Xを張ったんだけどイマイチなご様子。
昔使ってたライブワイヤーは無いの?って。

そう、実は長年定番だったライブワイヤ―が1年位前から在庫切れの状態なんです。
定期的に張っていた方が他のマルチに移行したので買ってなかった。

僕は今でもライブワイヤーを高評価してるんですが、耐久性の面がどうしても。
でもライブワイヤーに耐久性を求めてはいけません。良品短命です。
ちなみに耐久性を持たせたライブワイヤーXPと言うガットも定番でありますが、打球感はライブワイヤーの方が抜群に良いです。

今回は気前の良いtakeさんが10張分(張代込)を代金先払して頂けたのでhari-kichiにも1年ぶりに復活しましたよ。
トアルソンライブワイヤー22張りBOX
raibu-1.jpg

この色合いも良いんですよね。
raibu-2.jpg
トアルソンさんは毎年新製品(最近ではエンゼルフィルムやZIGZA)
を開発販売しておられますが、ライブワイヤーだけはずーっと作り続けて欲しいですね。
[2012/08/22 21:01] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウイルソン(K)THREE FX 115
前回お願いされていた楽チンラケットですがバボラのY112は60%引きのお店は売り切れてしまった。
50%だと2万超えるしなーっお買い得感無いような。

そんな中、地元のスポーツ店を覗くとナカナカ良さそうなラケットが。
ウイルソン(K)THREE FX 115
定価40950円→13990円(さらに下取りラケットで10%引き)
という事は家にある古いラケットを下取りに出して支払いは12591円。安い?

これも2009年モデルなので古いですが評判が良かったラケット。
このモデル、出雲でテニスをご一緒しているドクター愛用のラケットで何度か打たして頂いたんですが凄く打ちやすい。打球感やパワーも申し分無く、型遅れを気にしなければ今でもお勧めのモデル。

でも、自分が使う訳ではないので、
あそこのスポーツ店にこんなラケットあったよー!ってメールを送っておいたら・・・。。

翌日、いま店に来てるんだけど気に入ったから買っちゃった!!って。。

決めるの早っ!!って思ったけどまあ良いか?さっそく預かったので張っときました。
tahara1.jpg
小柄なマダムですのでアディクション125を48Pで張上げ。
でもこのラケット、振動吸収が抜群に良いので普通のモノ系を張っても案外ソフトで使えるんです。

丁度ドクターの張替えラケットも預かっていたので一緒に張替え。
tahara2.jpg
こちらは安いモノ系ガット(テクニファイバーシンセ130)を50P。

見た目と違い、ホント打ちやすい。
気に入るといいけどなー。



8/22追記
先週の土曜日に一緒にテニスしたけど、ご満足の様子。
今までのラケットは1時間もテニスをすると疲れてラケットを振るのが大変だったけど
FX115だと楽に飛ぶし、振動が少ないのでまだまだテニスが出来るぞーって感じなんだとか!
10年以上前のプリンスのデカラケと比べるとラケットの進化は大きいですね。

[2012/08/17 20:42] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
毎日暑いです
今年の夏は暑い!もうテニスどころではありません。
ここ1週間は家でグッタリ。オリンピック観戦を楽しんでいます。

オリンピックと言えば圭君!ベスト8やりました!!
地元でも会場を借りて応援する企画などがあり、盛り上がっていましたよ。
ただ試合開始が夜中午前1時とかなので、ちょっと出かけられなかったです。ゴメンナサイmm。



話が変わりますが、ある人から楽チンラケット安くてないかしら?
と言われたので探していますが、難しいです。
競技者モデルや中厚系は殆んど記憶しているんだけど、俗に言うモンスター系(シニア向け)のラケットに関してはノーマークだったので販売時期や評判などよく解かんない。

この手のラケットって定価も割高。
そんな中、現在ネットの価格を見る中でこれが良いんでは?と思うモデルは。

バボラ Y112
y112.jpg
フェイス112、重さ255g、バランス355mm、厚さ23~28mm
現在、定価45150円の50~60%オフ。

どうやらモデルチェンジの為、このYシリーズ安いようですがお得かは???。
この手のラケットの相場も解らないし、たしか2009年モデルと書いてあったような?
お盆になれば特売するかなーって勝手な期待をしています。

[2012/08/09 01:58] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |