週末テニスの行動パターン(冬バージョン)
週末のテニス。僕には冬ならではの行動パターンがあります。
土曜の昼は出雲市のコートでテニスをするので一時間前に家を出なきゃいけない。
*松江市のコートなら5分チョイで着くんだけどねー。

今のところ2週連続で同じ行動パターン、その行動は。。

まずコートには目もくれず、ここに行きます。
平成温泉
そう一人で温泉。もうお爺ちゃんのような行動でしょ!
真昼間なので利用客は少ないですね。大体4,5人。
それに、何故か年配の人は室内の浴槽におられるので、外の露天風呂はこの日も貸切状態でした。
雪が降る中、露天風呂を一人で満喫。(一人ってところがイイのよね)
ストレッチも入念にできるし、こんな贅沢、田舎じゃなきゃ出来ないよなぁー。

てな感じで、温泉で身体をほぐしてからテニスコートに向かうパターンを楽しんでます。
効果は絶大でいきなりプレーしてもいつもより相当動きがイイのですよ。

この日は終了1時間前から吹雪となり、
そして終了時間にはコートも白くなりました。
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数年前から、冬はこのパターンで楽しんでます。

[2013/01/30 01:03] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最近は下からが多いかも?
最近と言うかMODEL1400にしてからなんですが下から張る事多くなってるかも?
長年張ってますが、その時の知識や経験で一番良いと思うパターンを自分で納得しながら張る感じなので年々変っていってるんですけどね。

どうもマシンを換えてから、ラケットの変形を測りながら張っていますと下から張るパターンの方が変形を戻しやすく感じます。特に変形しやすいモデルは特に下から張る場合が多くなっております。

僕の感じるメリットとして。
*クロスのテンション調整の幅が少なくて済む。(調整せずに張るモデルもある)
*トップを最後に張る事で12時のフレームが落ちて変形するモデルに有効な気がする。


などと素人ながらに考えて張っております。
まあ、どんな張り方にせよ変形を出来るだけ抑えれるように張る事が目標ですけどね。
一番引っかかったのは、ストリンギングを教えてくれたプロショップのストリンガーが上からのアプローチで教えてくれたこと。なので今まで下から張る事に抵抗があったのですが、何十本のデータを取った際、下からもアリだなと思う事になりました。

と言うことで今までは普通に上から張っていたモデルも下からのアプローチに換える場合もあります。
botmup.jpg

今まで色々なストリンギングパターンを試した割に、感動する程の打球感や変化は感じられませんでした。
それよりシンプルに丁寧に張る事と、横糸で変形をキレイに戻す事が大事な気がします。


ちなみに1本張り、2本張りにこだわりません。
2本張りはなんか素人っぽいなー。なーんて思ってません?

僕は2本張りの方が色んな自由度があると思っています。
例えば、メイン左右1本を残してスタクラでキープ。クロスは上から6本目とか、下から4本目とか好きな所からスタート出来る訳です。好きな時にメインも張れるし、フレームの外側も1本張りの様にグロメットを2,3飛ばす事が無いのでキレイに収まる事多いです。
このように張れば複雑な1本張りのパターンと同じ事がスマートに再現できると思います。
実際には、普通にメイン全部張ってからクロスを張るのが殆んどですけどね。



ホントはこう言う事を書くのは控えたかった。
マシンやストリンガーの考え方で張り方変わるんで賛否両論ありますものね。
まあ、最近の近況とと言う感じのご報告です。

でも肝心の張ったラケットでプレーしてる人。
張り方変えたの??とか言われた事無いけど分かんないのかなー?うーん複雑な心境。。



[2013/01/22 02:13] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バランス調整リードテープ。
ラケットのバランス調整用リードテープ(鉛テープ)はご存知ですよね。
プロのラケットにビッシリと貼られたリードテープ。カッコイイなーなんて思ってたりします?

このウエイト調整ですが、色々試してみると自分のラケットがガラリと変わったりしますよ。

リードテープはテニス専門店には置いてあるとは思いますが、結構高いんです。
キモニーのが主流になると思いますが、6mm×60cmが2本で600円位?調整で悩んでいるとすぐ無くなっちゃうんじゃないかな。それに僕のような田舎にはそのキモニーすら置いている店はありません。

そんな中、もう何年もこのテープを流用してます。テニスではなく、ゴルフ用品なんです。
ジャパーナ(JAPANA) メンテ・リペアグッズ 調整職人 テープ40g 
幅12.5mm/長さ2.3m/厚さ0.2mm 定価609円(アルペン・ゴルフ5・スポーツデポで取扱)
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テニス用では無いので12.5mm幅の鉛テープですが、ちゃんとシールになっているのがgood!
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このままでは幅が広すぎるので丁寧にカッターで切り分けます。(ここでキレイに切るのが重要!!)
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後は長さを揃えてお好きな場所に張るだけ。
今回は、ラケットを買ったけどヘッドが軽すぎると相談があったので取りあえずこれだけ張ってみました。
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スゲー張ってる!重すぎるんじゃない?と思われるかも知れませんが、このテープは厚さが薄く、12.5mm幅の5.5cmで1gですので見た目より軽いんです。
今回は約11cmずつ左右に貼りましたので2g×2の4gのウエイト調整ですね。
軽いですが十分変化を感じられると思います。ピンポイントで重くしたければ重ねて貼ればいいですしね。薄いので微調整が可能ですし、グリップ下にも巻きやすいです。

専用品と違い、単価の安いテープですから、コートで打ちながら少しずつテープをちぎってみたり、剥がして違う場所に貼ってみたりして、気に入った場所と重さが決まったら、また切り出してキレイに貼れば良いんです。

初めはピカピカしてますけど数週間で酸化して鉛色に変化しますよ。
ちなみに自分のプロスタもこのウエイトテープ貼って2本のバランスを合わせてます。
weit-5.jpg
専用品の方が始めから6mm幅で切ってあるので使いやすいのはモチロンですが、安く仕上げたい人や微調整が必要な人はこんな流用もありますよー!!

[2013/01/10 00:51] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
謹賀新年2013
あけましておめでとうございます。
年末年始、バタバタしておりまして更新が少なくなってしまいました。
今年もテニスを通じて色んな方とお話ができれば良いなーと思っております。


新年早々ですが同郷の圭君、去年に引き続き全豪での活躍を期待しております!

[2013/01/01 22:20] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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