HEAD プレステージ 25thアニバーサリー
HEADのプレステージ25周年モデルがやってきました。2013034.jpg

今までHEADのラケットが欲しいとか書いた事ないですけど、嫌いな訳じゃないんですよ。
特にプレステージには思い入れがあります。

だって学生時代に使っていたのはこのラケットなんだから。
PRESTIGE PRO 初期モデル。
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いやー久しぶりに押入れから引っ張り出してきたんだけど懐かしい。もう25年経つんだなー。
当時このラケットを使っていた天才プレーヤーアンリ・ルコント。
そう、ルコントに憧れてこのラケットを使っていたんです。

とにかく気分屋。エースかアウト。調子が良いと手がつけれないほど強く、悪いと下位の選手に簡単に負ける。
顔はイケメンで、とにかくカリスマ性がありましたね。
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どう?かっくイイでしょ。
それから何十年?いいじゃない?渋いぜルコント!!
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と思っていたら・・・・・。
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なにやってんだ!ルコント。あのイケメンが25年経つとこんな感じか!!でも好きよ。

と、プレステージ25周年モデルを前に、昔を思い出してしまいました。
どうせならMIDで記念モデル出せばイイのにね。
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いつの時代もプレステージはカッコイイ。これからも作り続けて貰いたいですね。

ちなみにこの25周年モデルの持ち主は、女性?
この男前なラケットをブンブン振リまわしていますが彼女もエースかミスか?
スピードに酔うハードヒッターなんだな。。
[2013/05/31 20:11] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
カーボン調にしてみた!part2
先週、グリップをカスタムしましたカーボンシールですが本当はこんな感じで使おうと思ってます。

ちょうど可愛そうなラケットが転がり込んできたので練習してみますかね。
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僕のシャークとほぼ同じフレームのイグナイト98。もうめちゃめちゃ使い込んでいてトップの塗装は殆ど剥がれてしまってます。princeのロゴも無くなりそう。

ここまでくるとスプレー塗装したくなる程ですが、こないだ買ったカーボンシートのサンプルがあるので施工してみましょう!
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脱脂してからドライヤーで暖めながら曲面を延ばして張っていきます。
初めてにしては結構簡単に貼れましたね。熱を入れるとうまい具合になじんでいきます。

同時にグロメットを交換してシートの端をグロメットの下に隠せれば見た目も耐久性も随分上がるんだろうけど今回のラケットはこのままの状態ですので、グロメットバンパーのラインでカットしていきます。
さらに、穴あきラケットですのでコチラも丁寧にカットします。(カットは細工用カッター使いました)
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どう?なかなかカッチョイイと思いません?
塗装のカケが酷い部分はカーボンシートで隠したので後の細かなカケはだいぶ前に書いたキズペンを軽く塗っときました。(この写真はシールだけ。まだキズペン使ってない状態です)
だいぶキレイになったかな?本当はもう少し広範囲にシート貼ってあげたかったけど僕のが無くなっちゃうんでサンプルのシートで許して頂戴!!
普通のグロメットのラケットは事前に型取りして、パンチやドリルでグロメットのあたる箇所を円形に開けておけば綺麗に施工出来ると思いますよ。


[2013/05/21 00:44] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カーボン調にしてみた!
うーんやっぱりグリップはレザーが良い!
と思いつつも、僕が大事にストックしているフェアウェイは85cmしかなくて、プロスタならギリギリ誤魔化せたけどシャークに巻くと明らかに足りない訳です。
この様にヒジョーに不細工。。。
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下のウレタンを隠れるまで巻くとこんな感じになっちゃうんです。奥のラケットの様に白のビニテで少し色見を替えるとまだ見れる?いや、ダメですよねー。

そこで、少しでも見た目を良くしようと色々考えた結果こんなの買ってみました。
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上から
住友3Mスリーエム ダイノック カーボンフイルム シルバー
住友3Mスリーエム ダイノック カーボンフイルム ブラック(艶なし)
リアルカーボンシート レッド
ラッピングフイルムのカーボン調で、曲面などもドライヤーで温めながらキレイに貼れるようです。

レザーの足りない部分をビニテで高さを揃え、このカーボン調シールでデコレーションすると。
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あまり考えず巻いたけど、こんなもんかなー?前よりは良いでしょ!
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しかしこのシールなかなか使える。
住友3Mスリーエム ダイノックの方は薄さ、質感とも良いですね。
リアルカーボンシートの方は厚いし質感もイマイチ。ただレッドがあったので買ってみました。

グリップのフィニッシングテープとして巻いてみてもカッチョイイと思います。
おお、なんか高級感ある!!って感じになるかもよ。

住友3Mの方は、室内用品は元より、車のボンネットやエアロにも使えるよう耐光性や耐久性がありますから、ラケットのワンポイントやマシンの傷防止にも使えそうです。
[2013/05/17 11:58] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オリーブオイルポアラー。
今回はテニスと全く関係の無いです。

僕は料理も普通の中年男性と比べれば出来る方だと思います。
魚釣りもするから刺身なども出来るし。自炊は困らないレベルかな?

最近パスタがマイブームになっておりまして今回はその小道具を買いました。
オリーブオイルをお洒落に使えるポアラー。ドイツ製。。といっても500円もしない。
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オリーブオイルは多く使うので一時より安いオイルを買ってます。
今買っているボトルはオイルが多く出たり、こぼれたりと不便だし見た目も悪いのでボトルチェンジ!
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このボトルは近くのお店で買ってきたスペイン製のリサイクルガラスボトル。
ワインなどの空瓶から作られるそうな。薄いブルー?グリーンの色合いが雰囲気あるね。

ポアラーですが実際使ってみると非常に良いです。
見た目が良いのは勿論ですが、オイルの出かたや切れも良くこれは便利な小道具ですねー。

ちなみにこのオリーブオイルはアルマオリーヴァ1000ml。1,000円。
この低価格帯のオイルは何種類か買ったけどこれが抜群に風味が良いです。おススメです。

そして飽きずに食べつづけるので、パスタの食材も大量購入。
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バスタはバリラ5kgパック。通常スーパーで売ってるのはは300gなので約16袋分。
あとディチェコは500g入りをまとめ買い。
同じ価格帯のパスタも買いましたが、やはりこの2つのブランドが安くて美味しい。

トマト缶はイタリア産トマトを24缶、粉チーズも1kg。など。。

と言う感じで最近ウチの夕食はパスタ中心であります。
もうそろそろパスタを注文しとかないといけないなー。食費も安く家計も大助かりなのです。
それに、嫁さんも大助かりのようです。。

[2013/05/12 20:12] | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
凄いとしか。。
皆さんご存知でしょうが、フェデラーに。。

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今更ながら圭くんの凄さに驚かされますね。

[2013/05/11 01:43] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラケットの変形計測。
ラケットは変形する!と言うのはご存知だと思いますが実際どれだけ変形しているのか?
ストリンギング中、ビリヤードやサイドアームの状態を注意して見ているとある程度は解かりますけど細かい数値までは???
数年前、そんな変形の数値を計ろうと買ったのが下のノギス。
このくらいの長さになるとメチャクチャ高いのね。
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上は中村製作所 KANON 短脚ノギス SBM-30 30cm
下は中村製作所 KANON バーニアキャリパー SCM-40 40cm
定価は2本とも5万以上みたいですがヤフオクの中古だから1本2、3千円。お買い得だった??
僕の用途は30~40cmのスケールで内径、外形が計れれば良いだけなのでこんな精度の良いノギスは必要無かったんですが値段が安かったので。。


普通のスケールはラケットの横幅は測れるけど縦方向はあまり計れないですよね。
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この張上げたシャークはフレームのみのラケットと比べると縦方向で約0.7mm潰れてます。
横方向は殆ど変形無しでトップのみ少し落ちているけど僕の中では許容範囲。
案外このラケットは変形しやすい。普通に張ると横に膨れ易いですね。ですので横糸を故意に落とす事はお勧めしません。逆に数本テンションアップして原型に近づけています。
考えずに張ると1~2mmは簡単に変形しますね。完璧を求めるならご注意下さい。


あまり使わない30cmのノギスはストリンギング中にこの様にあててみたりします。
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でも金属製なのでラケットに傷が付くとマズイから殆ど使わない?


もう一つ実験と言うか数値として。
いつも参考にさせて頂いている、気が向けば Tennisさんのブログガット張りのおけいこの記事に関連するのですが。僕も前々から同じような事を思っていました。
ポストの位置で張り上がりに差が出るとと言う事ですが、これはサイドアームの位置も影響しますけどビリヤード間も想像以上に動いているという要素が大きいように考えます。
あの硬いビリヤード、実はメインを張っている際にしなってるんですね。
ですのでポスト間を縮じめてビリヤードがしなる部分を少なくする事でストリンギング中の変形も抑えられると考えられます。それでも数ミリは動きますが。。

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これ、張る前にラケットセッティングした所のビリヤード間の数値を測っておきました。

そしてメインを全部張った状態でビリヤード間の距離は4.5mmも縮じんでいます。マジで!そんなに!!
*サイドアームも同じですが、ラケットをセットした状態で数ミリもラケットが変形していないなんて事は無いのです。

計測してはいませんが横方向も同じぐらい太っているはず。
そして元の状態に戻る様クロスを張って再度計測しますとほぼ張る前と同じ数値に戻る訳です。

これ、セッティングする時にガチガチに締め上げて張れば多少変形は少なくなるでしょうが、張ってる時にどれが原型かが判んなくなってしまいますし、その都度セッティングの閉め具合で張り上がりに差がでるでしょうね。
それに元々ガッチリ動かなくするように設計していないんじゃないかな?力の逃げが無くなってラケットへの負担が掛かりすぎると思います。

ここら辺の情報はホームストリンガーでは限界と言うか実際の数値を参考にしながら張るしかないですね。

ポスト間の距離を変えると張りに影響はある!と思うのですがその都度ポストを動かしていると張り上がりが安定しないと思いますので僕も必要最低限の広さでポストを固定しています。細かい事を言うとフレーム外からテンションヘッドまでの距離が違うし、グロメットの抵抗する角度も変わってきますし。
超デカラケが来た時だけポストをMAXまで広げてますね。
うーん、今回の内容はマシンを持ってない人は、なんのこっちゃ?と思われるかな。

まあ、素人なりに色々考えて張っていると思って下さいませ!
[2013/05/03 01:24] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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