SWANS 偏光レンズ 見え方
暑い~!
島根だけじゃなくて全国的に快晴がつづいているようですがくれぐれも熱中症にはお気をつけください。
先日も書いたサングラスについてもう少し。
夏の紫外線が特別と言う訳では無いのでしょうが、近年は紫外線量も多いそうですがら角膜炎、白内障予防にも出来るだけサングラスを使われるのをお勧めします。日中テニスしたら目が痛い!とかは眼の軽度の火傷ですし。

サングラスのカラーですが色の濃い物が紫外線カット率が良いとは限りません。品質の悪い物は瞳孔が開いているのに紫外線を通してしまって逆に目に負担を掛けますから、ある程度良い品をお勧めします。

先日のレンズカラーですがテニスコートでの見え方を撮ってみました。

裸眼 (照り返しが強いですねー)
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偏光アイスブルー
偏光なので照返しを綺麗にカット。ブルーレンズはコントラストが非常に良くラインもボールもクッキリです。
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偏光ナチュラルグリーン シルバーミラー
こちらも偏光のおかげで照返しは皆無。可視光線透過率16%ですので、この日の様に日差しが強い時にはこちらのレンズの方が疲れづらいです。
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違うカットの偏光アイスブルー。やっぱりクッキリ!
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偏光ナチュラルグリーン シルバーミラー。
上の写真よりこちらの方が違和感無い見え方。この様にナチュラルな感じで見えます。
IMG_0657 (600x450) (500x375)



裸眼だとコートの照返しや逆光の時は相手コートのラインが見えずらいですよね。
サングラスをしない方は驚かれるかも知れませんが、偏光レンズでコートを見るとこんなに綺麗に見えます。
打つコースのラインやボールが見えるという事は集中力が全然違うと思いますよ。

最初に書いた事に戻りますが、品質の悪い偏光レンズは酔う感じになったり、遠近感がずれたり良い事ないので品質の良いレンズをお試しください。ちなみにユニクロの偏光も試しに買ってみた事ありますが一日で人にあげました。

タレックスのカッチュウレンズ、オークリーのポラ、スワンズの偏光ならハズレないと思います。プリンスも可。
ただ、レンズカラ―と可視光線透過率の種類が豊富で安いのはスワンズかなー?
同じスワンズもフレームやレンズカーブが変わると見え方も変わりますから一概には言えませんが。。。

普段は太陽が気にならないナチュラルグリーンシルバーミラーを選ぶ事が多いですが、曇りの日や試合だとアイスブルーの方が見えやすいですね。このカラーはボールスポーツに向いていると思います。

この記事みたらテニスに偏光サングラス。。。良いな!
と思う人いるんじゃないかな?
[2014/07/26 00:54] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
何も考えず・・・張るだけ。。
hari-kichiで張る一番のメリットは、高いガットを安く張れる!安いガットはさらに安く!
そう、張替えの費用が半端なく安いという事だと思います。
高品質のガットを張ったり、早いサイクルで張替えた方がテニスをより楽しめますから。

どうやって低価格を実現しているかと言いますと!

答:僕の人件費を殆ど価格に乗せてないだけ!  最低時給の半分の半分の半・・・・・涙。。

まあ数年でマシン代が払えて皆さんに喜んで貰えればそれでイイや!のスタンスですからね。
いくらプロのストリンガーが自分の張りは違う!といってもコストパフォーマンスで考えればウチとの差は歴然。この件で思う事は多いのでまたの機会に書きます。


それでね。今週も知人のラケットを預かった訳ですがこの2本は。。。正直、張る気ゼロ。
たぶんこの状態のラケット、僕ぐらいしか張らないんじゃないだろうか?

その1
グロメットの破損と言うかフレームの破損。
2014-0716a.jpg
何年も前にフレームが破損しているのでもう張れないよ!と言って不要なガットを無料で張って渡した記憶があるんだけど、その後も切れるたびに張りをお願いされる。内側のフレームが裂けてるのでもう変形無では張れないし、マトモに打てないと思うんだけど。。。
本人はまだ打てるから張ってくれって。
20140714b.jpg
もう笑っちゃう位の仕上がり。。
2014714-c.jpg
もうこのラケットは張らないよ!と強く言えれば。。。(本人の為でもあるんですが)
イヤ何年か前に言ったと思うんだけど頑なに拒まれるので、もうそれなら何も考えずに張ってあげようと。

その2 使い過ぎのプリンス。
20140714-e.jpg
グロメットのひび割れは良いとして、無くなっている箇所が多くでガットが直接フレームに。
補修チューブも昔は付けてたけど、箇所が多すぎてもうヤメタ。
ココまでフレームが擦れまくってるラケットはなかなか無いでしょ。
20140716-d.jpg
一番の問題はこのグリップ。
信じられないと思いますがグリップエンドから3㎝はカーボンが潰れてグニャグニャ。
これで打ててるのが不思議。
20140714-f.jpg
そこまでしてのラケットを使う理由が解らん。
最近は手首や肘が痛いとか?
だからラケット換えた方が良いと皆が勧めるんだけど、こちらも頑なな方でして。。もー知らん。
20140716-g.jpg

お二人とも。
ガットは一番安いやつ。
僕は良い状態で使ってもらいたくて安く張ってるんだけど、たぶんタダの安張り屋さんなんでしょう。残念。

悪いですがこのラケット達はマトモに張れません。
ですので僕も何も考えません。死んだような目で高速で張ってしまいます。

同じ安いガットでもマトモなラケットにはしっかりと丁寧に張りますよ。
お金じゃないんです。

いくら頑張ってもダメな物はダメ。
せっかくテニスを楽しむなら、最低限の道具は必要だと思います。
そのミスショットや怪我はラケットのせいだと思う時が多々あるんですが。。

まあ、僕よりご年配なので張れないよ!とは今後も言う事は無いと思いますが。。。
不本意ですが完全に折れるまでお預かりします。
[2014/07/19 00:25] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
SWANS LION 偏光アイスブルーレンズ
今までも何本か紹介しましたサングラス。
去年購入したスワンズlionがヒジョーに使いやすいので今年はこのレンズカラーを追加しました。

スワンズ ライオン スペアレンズ 偏光アイスブルー 両面マルチ 写真下
2014-07-11-c.jpg
去年購入したのは偏光ナチュラルグリーン シルバーミラーというレンズですが可視光線透過率が16%ですので晴れの日は良いけれど曇りの日や夕方だと少し暗いです。
今回の偏光アイスブルーは可視光線透過率も29%ですので全天候型のレンズ。
カラーもコントラストが良いアイスブルーで白いラインと黄色のボールがクッキリハッキリ!何度も使用していますがテニスに相性の良いレンズだと思います。

ちょっと気に入らないのがレンズデザイン。
多分2013年からレンズデザインが変更になってます。

旧モデルの偏光ナチュラルグリーン シルバーミラー
2014-0711-e.jpg
新しいデザイン偏光アイスブルー
2014-07-11-a.jpg
斜めから。下側のラインを削ってるのでシャープな印象のサングラスに。。
2014-77-11-b.jpg
左が偏光ナチュラルグリーン 右が偏光アイスブルー
この状態だとどんな感じで見えるのか?
2014-0711-d.jpg

僕は昔の柔らかいデザインの方がカッコイイと思うんだけど。。

先日、ラケットを取りに来たHさん。作業台に投げてたこのサングラスを見て。。
イイねー。僕も同じの買っといてよ!って。
両方のレンズデザインで試着した結果、旧モデルを注文されました。
身に着ける物は似合う似合わないがありますからねー。


この様に天候に合わせてレンズが替えれるのがLIONの良いところです。
2014-0711-f.jpg

このモデルを購入してからタレックスのサングラスは使う事がないので先日売っちゃいました!
スワンズでもこのモデルは価格と品質のバランスが非常にイイです。日本製だしね。

プリンスのサングラスを絶賛していた日は遥か昔の出来事です。。
[2014/07/12 00:35] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
振動止めは奥が深い。
振動止めの装着率ってどのくらいなんでしょうか?
まわりを見わたすと過半数を超えてるような。。

僕は自分で張り初めてからずーっと付けない派。
あんなもん打球音や打感はボヤけるし、飛びが悪くなる(個人的な感覚)と超否定的でしたが、シャークにしてからは装着してます。

今では装着しないと気持ち悪くなってきました(笑)

今の手持ちは。
2014-7-4.jpg
軽く振動を抑えてくれるだけで良いのでシンプルな物を好みます。
横に長いタイプはマイルドになりすぎるのと見た目で却下。

現在は一番右のテクニの物を愛用中でございます。

今まであまり拘らなかった振動止めですが、ちょっと前に書いたハリアープロで考えさせられました。

このラケット、コーチのカスタムしたラケットと同じにして欲しい!と言うリクエストでしたが、最初は違うポリでテンションも低めの方が使いやすいだろう?と言う事で多少異なる仕上がりにしてはいたんですが、明らかに打感が違うんです。
それで、まったく同じガットとテンションで張り直したけど、打感が違うんですよねー。

うーん、これはストリンガーの腕の差なのか?と自信を無くしてたんですけど原因が解りました。。
ツアープロに付いてくる振動止めはコレ。
2014-7-4-b.jpg

コーチのラケットに付いていたのは上の写真左、Pマークの振動止めだったんです。

試しに入れ替えてみたら、同じ打感に。。。こんな簡単なことだったの?と拍子抜け。。

Pダンプはガットに触れる面が多少多いのが原因なんだと思いますが、中央2本を抑える振動止めでこれだけ打感が変わるなんて。。

今まで気にしてなかっただけに、奥が深いのかも?
圭君もキモニ―だし。。

あっ、話が脱線しまくってますが、圭君のウインブルドンが終わってしまいました。
夜中に、イケー!ここ大事!!ファースト入ってー!!やったー!!と気合を入れながら応援してたんですが、ビッグザーバーでファースト確率が良いと。。。チャンスが少なすぎる。。

でも連日十分楽しませてくれました!期待以上では無いかもしれませんが期待以下では無かったはず。。
今後も期待です!!
[2014/07/05 02:12] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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