セッティングオフオール&オウル
セッティングオフオール。
最近は仕上げの時に揃える程度で、あまり使ってないんですが、持っているヨネックスのオウルに小傷が目立つので買換えてみました。ゴーセンのオウルGA28を購入。
20141211-2.jpg
下はヨネックスですが、大きさがだいぶ違いますね。
ゴーセンの軸はステンレス製らしくキズに強いかな?と思い買ってみたら、
小っちゃくて軽いので想定外でした。
軸の素材と形状は良いと思うんだけど、重さのあるヨネックスに慣れているので使いずらい。
結局、工具入れで転がっているだけ。。

もう一つついでに、オウルも買いました。
このストリンガーオウルも殆ど使用しないんだけど、たまに使用する時もあるし。
こちらもゴーセンのGA26 写真下。
20141211-1.jpg
こちらは軸が特殊メッキという事で、まあこれで良いかな?と。
あまり比較できるオウルも無いし。。

今回2本ゴーセンのオウルを買った訳ですが、実際買わなくても良かった。
特にセッティングオフオウルは無駄銭でした。

しかしこの2本とも定価2100円するんだけど、どこにその価値があるのか?
いくら特殊工具だとしてもドライバーの軸を替えただけの物ですよ。
グリップ軸部のプラスチック流し込み痕が目立ったりしてるし、2000円も取るならもう少し綺麗に処理してほしい。

慣れかもしれませんが、ヨネックスの方が大きくで重さがあるので使いやすいですね。
さっき調べたら日本製のドライバーメーカーの製品のようです。
新潟・兼古製作所のANEX(アネックス)ドライバー。
もちろんヨネックスのオフオウルより相当安いですが、一般のドライバー(1000円以上)のレベルの製品ではあります。
ゴーセンは素材、品質で見ると1000円の価値は無いんじゃないかなー?
[2014/12/24 00:13] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
旧バボラのスターティングクランプ
愛用のスターティングクランプはヨネックスのAC618H。*と言うか東洋造機さんから直接買った物ですが。。
当初戸惑った操作性も慣れ、今では絶大の信頼をおいているクランプであります。

このAC618H以外に昔使ってた台湾製のスタクラが2本ありましたが、前のマシンを譲った際に1個あげちゃったので現在2個。
まあ、通常1個しか使わないし2個あればいいや!と思っていたんだけどやっぱりもう1本欲しくなっちゃって。
ネットをチェックしてたら良い品がありまして購入しました。
20141211-3.jpg
旧タイプのバボラのスターティングクランプ中古。やっぱ、安価なクランプとはずいぶん違うもんです。
クランプ面が細かい滑り止め加工なのでガットに傷が付きづらいし、クランプ幅も広く安心感ありますね。

どうして3本目を購入したかと言うと。
例のラジカルオーバ―サイズをまだ使うプレーヤーがおりまして。
もう早く替えてくれ!と本気で思うんですが、預かっている以上かすかな抵抗をしております。
今までも何度か試していますが、最近このパターンで渡した物の方が良いという感想ですので。
シッカリ3本使用してますでしょ。
20141211-4.jpg
メインの左右を1本残してクランプ。クロスは好きな所から張上げます。ラジカルはボトムアップです。
スタクラ2本でも張れるんですが、少し作業量が多くなるのでやっぱり3本あると楽ですね。
横に膨れるラケットに有効な外周を最後に張るATWと同じ効果を狙った張り方なんですが、クロスのスタート位置の自由度やメインをいつ張るか?とかを考えるとこの張り方で無数のパターンが出来ます。
よく2本張りはシロート臭いとか、緩み易いとか言いますがそんなことは無いですよ。

緩み易い?と言う根拠はノットが2個→4個になるから?
確かにノットをする箇所は上手く止めても5ポンド。下手な人が止めたら10~20ポンドは緩んでるかもしれません。ただ、この5ポンドのロスでヒッティングポイントの面圧が変わる事は無いです。10ポンドでも無いと思います。

とは言っても僕が2本張りを選択するのはハイブリット以外ではこの張り方をする場合と、メインは全部張るんだけどクロスをトップ4本目から張りたいとかの場合だけですけどね。

この様に2本張りの優秀性を認めながら殆どのラケットを1本張りで張る理由は、
外周のグロメットから出るガットの収まりがシンプルで綺麗だから。と言う理由だけです。

と、話が脱線しましたが、3本目のスターティングクランプ。
旧バボラは使いやすくて買って良かったです。とても使いやすいですね。
ただ贅沢にもウチではNO.2のクランプ。

通常はAC618Hを使います。愛着があるのと、絶対滑らないからね。
[2014/12/12 23:55] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
元祖ポリマルチX-CODE
前々回のブログで最近ハイブリッドを好む傾向は850XではなくX-CODEの要素が強いようだ。
と書きました。
最近、X-CODEを気に入って愛用してきたけど、非力な僕でもブチブチ切れるのでハイブリッドにしてみたら
コレが非常にイイ!さらに何故か耐久性アップ。
当初この好感触はクロスに張った850Xの滑りとホールドが良い為だと思っていました。

ですが、メインに4G、レザーコード、ポリツアースピンG125と張ってみた結果。
メインポリ、クロスマルチであるにもかかわらず、スナップバックが持続するのはX-CODEだけ。
これはX-CODEがポリマルチと言う特殊な構造を持っている事が影響しているというかポリなのに耐久性が無い、素材が柔らかいという要素が影響しています。

どういう事かと言うと、クロスの850Xの摩擦でX-CODEにアタリ、その後ノッチが入るんです。
20141203-2.jpg
(写真は850ですけど)
ですので当たり前のようですが、クロスは上下には動きません。
あとX-CODEはポリの要素があり、長い期間スナップバックが持続します。クロスがマルチなのにです。
じゃあ、クロスの850Xはどうなってくるかと言いますと、ノッチは入らず、ボールとのコンタクト面が擦り切れていく感じです。でもX-CODEが柔らかいので案外もつんですね。
と言う感じで、今のラケットで僕のスイングと使用頻度ですと、まさにベストな組み合わせな訳です。
競技志向な人には耐久性が足りないのであまりお勧めできませんが、気に入る人も多いんじゃないかな。
ですがあまり振らない人は難しい。ポリマルチとはいえポリですからね。飛びは抑えてます。

ちなみに、
メインに4G、レザーコード、ポリツアースピンG125の場合、これらのポリにノッチどころかアタリが出来る事は無く、スイングによってはクロスが上下に動くので目直が必要です。*圭くんも試合中よく直してます。
それでも使っていくうちに少しアタリが出来て安定してくるんですが、メインがしっかりしているので、クロスの850Xが潰れる、擦れてくる、という状況が早く訪れるようです。

例えばクロスにアディクションを合わせたものなら、張りたてから硬いポリに柔らかいアディクションが食い込んでガッチガッチの仕上りです。その点、850Xは滑り感があるのでまだ全然マシ。

実は、スナップバックをするタイプが良いと言う人もいれば、ガットが食い込んで固まった感のある状態が良いと言う人もいます。スインクスピードの違いやフィーリングがは人それぞれですから。

あくまで僕の好みですが、X-CODEはハイブリッドに最適なガットと言えそうです。
そして、ヨネックス850Xですが、これも打感、耐久性、滑り感、等、満足しています。
当初、メインX-CODE125,、クロスX-ONE124と合わせましたが、X-ONEより850Xの方がスナップバックの動きが良いです。スタンダードな850より掴む感じがありますし。

このX-CODEと同じくポリマルチと言う部類。
同じくテクニファイバーのHDX TOUR、ヨネックスのマルチセンサはどうかな?
ネットでの使用感を拝見すると、HDXはナイロンが2/3を占めるのでポリとは言えない?
あと値段考えれば普通にX-CODE HD128を買えばいい。
マルチセンサは実物みたけど、クロスのマルチでアタリやノッチが出来るような柔らかさがあるかな?
と言う所が気になります。これはいずれ試したいですね。
[2014/12/04 20:46] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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