4Gはちょっと張りにくい。
圭くんに影響されて在庫しているルキシロン4G125ですが、微妙に張りずらいガット。
スタンダードなポリと違い、楕円形状なので巻きクセがついて少し捌きにくいですね。

メインは良いとしてクロスを編むと徐々にガットが痛んできてしまうので4Gは最近上から張ってます。
20150224 (450x329)

こういう理由で上から張るのは今のところ4Gとか、ナチュラルとか。。(ナチュラルは殆ど張りませんが)
クロスも少し長めに用意して痛んだ箇所を外す様にはしてみたり。
実際、痛むといっても切れるような傷やダメージが付く訳ではないので問題ないんですが。。4Gは強いしね。
まあ、気分の問題かもしれません。

[2015/02/26 00:03] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
NICK BOLLETTIERI DISCOVERY OPEN 日本予選大会 U16優勝
今日の地方新聞トップページに嬉しい報告。
圭くんでお馴染みグリーンテニススクールに通う咲良がまた全国タイトルを獲ったよ!


NBDO日本予選大会 女子の部 結果
http://t-a-f.or.jp/nbdo_2015222_01.html

NICK BOLLETTIERI DISCOVERY OPEN国内予選にて細木咲良選手がU16の部で優勝。
Nick Bollettieri Discovery Openは少年・少女達のテニスを「次のステップへ」と導く世界大会です。
本戦大会はフロリダ州に位置する世界で著名なIMG Academyで競います。

本戦大会で優勝した選手は、NICK BOLLETTIERIやIMG Academyのコーチによりテニスのあらゆる側面を評価され、世界のトップ選手と競いトレーニングを行う「学業とテニス」プログラムを一年間にわたるフルスカラーシップ(US$95,000)を得るチャンスがあります。
なお、本予選大会で優勝しました細木選手は、大会前のIMG Academyキャンプに招待されます。



という事で夕方のテレビでも細木コーチと咲良の映像が流れたりしている松江市であります。
これは最高に楽しみになってきましたね。

いや、ホント、咲良凄いわ!
[2015/02/23 22:56] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
細かい事ですが・・・made in。
今週、新しいラケット買ったから張ってー!とお預かりしたのが。
ブリヂストン VX-R300。
20130213-c.jpg
これは綺麗なレッドでなかなか良いカラーリング。
ブリヂストンは去年こんなアエロドラみたいなラケット出してたんですね。知らんかった。

張り上げてメンテナンスシールを貼ろうとしてたら・・・・んっ。これ少し気になる。
20130213-e.jpg
Made in china の表記。
何て言うのかな?クオリティシールの横にメイド イン チャイナ。
普通は気にならないけど、このVX-Rの様にシャフトの内側?が見える形状だと目立つ気がします。
正面からも見えるし。。何よりMade in china だけって言うのが目立つ原因。

製造国の表記。今まで気にした事無かったなー。
昔は、グリップエンドにMADE IN China、TAIWAN、AUSTRIA、USA、JAPAN とさり気なく刻印があるだけだったと思うんですが最近はフレームに表示しないといけないのかな?

気になったので手持ちのラケットも見てみた。
僕のシャーク
20130213-b.jpg
ラケットデータの続きで書いてありますね。Made in china。
でもシャフトの内側で他の文字との流れがあるので全く気にならない。

ピュアドラ
20130213-d.jpg
これも他のデータと一緒に表記されているので普通は気がつかないですね。
文字も小さいし。。

そしてご存知だとは思いますがヨネックスは。
20150213-a.jpg
ハッキリと大きくMADE IN JAPAN(色まで変えちゃって)
MADE IN JAPANと書かれて嫌な気はしないです。逆に誇らしい。

安く製造するには中国や台湾のお世話にならないといけないのかもしれませんが、ヨネックスさんの様にラケット、ガット共に日本で製造しても価格は他社と変わらないんなら日本で作って欲しいですね。

と言う事で、ブリヂストンさん。Made in china を表示するならもう少しさりげなくした方が良いと思いました。
いいや、chinaを目立つ様に表示してくれ!
って人いないでしょ。
[2015/02/13 12:30] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エンブレム 120XR
先週の試打報告に無いラケットがありましたね。
そう、見た目から良さそうな感じがプンプンしていたエンブレム120XRです。

フェイス120平方インチ、ウエイト244g、フレーム厚:30-27,5-26mm、バランス:364mm
最近この手のスペックは新製品が出てなかったので期待の1本。

早速使ってみましたが、想像どうりの快適さ。
これだけ軽量で操作性抜群なのに、相手のボールにぜんぜん押されないです。
僕のフォアグリップはセミウエスタンですが、イースタンでも楽に打てるぐらいボールを飛ばしてくれます。

試打はプレミアタッチが張ってあったせいか、打球音がガシャ!カシャ!とあまり好みではありません。
ですので自前の振動止めを付けて使っておりました。
このラケットを愛用される層を考えると、耐久性を無視して普通のマルチの方が良いかも。
その方が打感が柔らかくよく飛ぶと思います。

20150129-2.jpg

前回、テキストリームラケットのデザインについて、悪くは無いけど良くも無い。と書きましたが、
エンブレムは渋くガンメタ塗装でカッコイイと思います。

このスペックのラケットは最近少ないので人気が出るんじゃないかな。
単なるシニア向けでは無く、試合にバリバリ出られるマダムにピッタリ。
若い子のスピードボールにも面を合わせて押し出せば。。

倍返しだっーっ!!(古っ)

いや、ホントの話そんな感じのラケットでした。
[2015/02/06 19:47] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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