再生バッテリー購入
シルバーウィークもあり、ブログもお休み状態でしたmm。

最近、あまりテニスしたいなーと思う事が少なくなってきちゃって・・・やっぱり、お金を払って強制的にスクールに通わないと僕のような怠け者は健康維持出来ないと感じております。

今回は久々なのにテニスネタでありません。

先日、ティーダを駐車場にとめてエンジンを止めた後、もう一度出かけようとセルをまわしたら???
ん、エンジンかかんない。
バッテリーが少し弱ってたのはスタンドのお兄ちゃんに教えて貰ってたんだけど、いきなり死んでしまった。

緊急なのでネット最安値を選んでる時間は無いんだけど、かといって地元のカー用品店やホームセンターで中途半端なバッテリーを高額で買うのもヤダ。

今回は即日発送可能な再生バッテリー専門店でエネオスの最強バッテリー ビクトリーフォースを購入しました。
j純正は55B24ですが80B24に始動性大幅UPなのです。
ティーダは充電制御車なのであまり安いのは不安だし。。
eneosu.jpg

パナソニックのカオスはブルーですが、ヴィクトリーフォースはレッド。
まあ、白っぽいバッテリーよりは存在感あってカッコイイね。

再生バッテリー案外良いと思うんです。
以前、親のに付けたダイハードは3年たっても絶好調でしたので、今回も再生バッテリー。
ちなみに新品のカオスは最安値で10500円~11000円。
この、ヴィクトリーフォースは5500円です。

古いバッテリーの引き取りも無料だし、新品の半分もてば元を取れるのでお得の様な気がします。

*ちなみにオイラのサンバーはB19サイズですが、新品が5000円強。再生品は3500円なので、これなら新品を買います。
大きいサイズのバッテリーは高価なので再生品も案外良いですよ。
[2015/09/30 01:14] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ZIGZA125持込み禁止!
今年の夏は隣の県の団体戦に参加しました。
どういう経緯かと言うとブログを通じて知合いになったホームストリンガー仲間のNさんからお誘い頂きまして。。
その時に頂いたガット、トアルソン ジグザ125。

ちょうど試打もさせてもらえる方のラケットがあったので使わせて貰いました。
20150911-2.jpg
このガット、存在は知っていたんですがメーカー、形状から全くノーマーク。
開封してほどくとカシャカシャと硬そうな音がします。この時点まで僕はナイロンかと思っていたけどポリガットなんだって。

まさしくガットがジグザグにちじれています。
メイン張っていくと42ポンドのテンションでもちじれが真っ直ぐに伸びて普通のガットのよう。

ただ、ガットは捌きずらいです。そしてクロスに入った所でこのガットは無いな?と思いました。
20150911-1.jpg

僕、クロスのレーシングはスネークとループを併用していますが、このガットスネークでは引けません。
ピックが使えたら問題無いとも思いませんがとにかくレーシングしづらいです。
更に、ガットを引く時、ギャギャギャーと凄い音がします。
それはキルシュのスパイキーの10倍?の音量で笑っちゃうほど。。嫁さんにテレビが聞こえん!
と怒られた位です。

出来上がりはなかなか良さそうな感じで、僕も少し打たして貰おうと思っていますが、どんなにこのガットが感触良くてももう張りたくないです。今回M18C20でしたからよけいメンドクサかったとは思いますがそんなレベルじゃない。

元々トアルソンのマシンを使っていたのでトアルソンびいきの自分ですが、新製品を出すだび、
あー多分消えるな?と思うガットが多すぎる。
このジグザも廃盤なのかな?メーカーホームページからおちてるし。

貰いものでしたが、あまりの張りにくさに驚きました。めんど臭いので持込み禁止です(笑)
でも打ち味は案外いい予感がしますねー。

トアルソンはナイロンモノとライブワイヤーは気に入ってるんですけどね。
先日もライブワイヤー22張ボックスを個人キープで取り置きしました。


という感じでNさん!
やっと張らして頂きました!衝撃的なガットでしたWW。


[2015/09/12 02:13] | ガット情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
素人が張る注意点!
僕がマシンの状態で一番気にしている場所はクランプベースです。
適当に画像加工したので見にくいです。。ゴメンネ。

まずテンションをかけてクランプしただけの状態。
bure-2.jpg
クランプベースのホルダーとクランプは一直線になっております。

ここでテンション解放してみますと。
ブレ1
写真ですので大げさになっていますがクランプホルダーとクランプの軸のクリアランスで爪の部分が数ミリ動いています。これはどんなに高いマシンでも多少動いてしまうんです。
この動く距離は高いマシンと安いマシンでやはり違います。高いマシンは精度が良いパーツを使ってますからね。
黄色で描いた線、クランプホルダーのクリアランスによる動きは、次のテンションを掛けた時にほぼ相殺されます。(精度良く引けるマシンならあまり問題では無いはず)。

この動き、気になっていた人多いと思いますが、動きはゼロにはなりませんからあまり神経質にならなくても良いと思います。新品時は良くても、だんだんとクリアランスが出来てきますので仕方ない事。
また、この動きを嫌う人の中でクランプを押して止める方もいらっしゃいますが、僕の今のマシンであまり大きく動きませんのでノットをする最後のクランプ時だけロスが出ないように押して止める場合がありますが、通常では普通に止めてます。

そして一番気にしないといけない箇所。
bure-3.jpg
青のラインで囲ったクランプベース。
実はこのクランプベース、よーく観察してください。テンション解放したらほんの少しでも動いていませんか?
これが動いてしまっていたらマトモな張りは不可能です。
先にご説明した黄色のライン、クランプホルダーのクリアランスのブレは次のテンションを引くことでほぼ相殺できると言いましたが、青のクランプベースの滑りで動いた距離は戻る事はありません。
ここが、安いマシンと高いマシンで大きく違う箇所であると思います。

現在所有のマシンは剛性が高くたまに調整する程度ですが、前のトアルソンだと頻繁に掃除と調整しないといけなかった。その前の分銅式は相当酷かったですね。
マシンを使っている方、このクランプベースを注目してテンション解放してみて下さい。
残念ながら、20万クラスでもあまり信頼できるクランプベースを持つモデルは無い気がします。

使いこんだ安価なモデルはこの傾向あると思いますので、張る前に綺麗に掃除して良く締まるように調整して下さい。でも悲しいかな、パーツの剛性が低すぎて思いどおりにクランプ出来ない場合もあるかもしれません。

それでもガットは張りあがります。ただ前と同じ感じのテンションが出ているかは解りませんけどね。。

このクランプベースが動いているのに張りつづけてる人もいると思います。特にメインのセンター部分、クロスの張り始め部分。レールと直角方向になる時が一番ロック力弱いですのでご注意下さいませ!
[2015/09/01 23:32] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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