USオープンに向けて
失礼しましたmm。
昨日の咲良の記事があまりに弱すぎました。ゴメンナサイ

昨日、咲良ママから、
今日夕方のニュースでダンナと咲良が出るらしい。
と聞いていたのでチェックしておりましたらシッカリと放送されました。

内容として。
一つ目、インターハイには出場しないこと。
身近な人は知ってましたが地元の人はガッカリするのかも?
そりゃー去年の優勝者今年はV2を期待してしまうところでしょう。。

でもご安心ください。
2つ目、USオープン予選に出場できることが濃厚。
昨日報告したChina junior G2 優勝によってランキングが116位となり確実っぽいらしいです。
そうなると今年のオーストラリアンオープンに続いて2度目の4大大会挑戦となるわけであり応援のレベルもMAXになる訳であります。
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いやー楽しみ。
しかし咲良ぐらいではないのかな?こんな田舎を拠点にしたままこの成績をたたき出している選手は。
本人も積極的に頑張ります!とコメント。

で、問題のお父さんコーチ(笑)どんなコメントするのか?と思ってたら一言も喋らせてもらえず。

今回はITFツアーでお世話になっている沢田コーチがメインでインタビューに答えておられました。実は沢田コーチのお顔を拝見するのは初めて。海外遠征の時にお世話になってるとか。
20170714A.jpg
画面にも出ていますが、
ズバリ、本選出場の初戦突破の可能性は?という問いに。

あると思います。咲良の球は打球が揺れるというかサッカーの本田選手の無回転ボールのような、そんなイメージのボールが毎回飛んでくるので相手は大変やりにくいと思います。


とコメント。

そう、昔からそう!咲良のフラットストロークはそんなボール。
(テニスをしない人だと本田選手の例えは分かりやすいかも)
クレーやオムニより球足が速くなるハードコートだとさらにエグイ球になるからなぁ。
相手は空中での球の伸びに困惑し着弾地点を見誤る、さらに予想以上に伸びてくるので自分のテニスをさせてもらえない。
さらに小さいころから父親、細木コーチの想像を超えてくるゲームメイクとショットにより、勝つためというか自分が楽しめるポイントを押さえつつ天才的にショットの選択やコースに打ち分けてくるから調子が上がると手が付けられない選手になってる。

今度のUSに関しての動向は注目していきますので出場の際はフルパワーの応援お願いします。




あと、僕のブログとして言うことがありました。
ガット張りね。。
咲良のストリンギングは基本グリーンテニススクールのGM-1400、細木コーチが張ってます。
もし咲良のガットを近隣のショップが張ってたら大変な事でしょうね(宣伝が・・)
インハイ優勝、世界ツアー大会優勝3回、オーストラリアンオープン予選出場、現在世界ランク116位ですから。
でもコーチ曰く、普通に張ってるだけだよ!って感じ。
同じクオリティーで張るならグリーンで細木コーチに張ってもらってちょーだい!
でも成績残せないのガットのせいにはできないぞ(笑)
[2017/07/14 21:50] | テニス全般 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
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