ゴリのラケットは特別パターン
先日、ゴリのラケット預かったんで昨日張ってみた。
ラケットはRDTi80 初期モデル。

このラケット新品の状態は張ったことないので良く分かりませんが、ウチで張り始めた頃には結構使い込んでいたので普通に張ると若干ですがトップが膨らむ傾向にありました。
なので横糸を調整しながら貼っていたんだけれど、試しにパターンを変えてみたら、こっちの方が良かったということで最近は下のパターンで張ってます。
CA390148.jpg
この張り方の特徴はラケットが最も膨らむメインの端を張る前に、トップとボトムのクロスの3本を先に張ることで”コノヤロー!膨れるんじゃーねー!と変形する前に抑え込んでしまうという張り方。
簡単に書いたけどテンションの調整や、最後のクロスが下から4本目となりノットでテンションロスがでないように張らないといけないです。
ガツト張りのパターンはいろいろあるんでどれが良いのかはプレーヤーの意見を聞いてみて決めてます。
現在主に使っているパターンは
 メインが下で終わるラケット   1周回して上から張る
                 ゴーセン張りで下から張る
 メインが上で終わるラケット   勿論上から・・ショーサイドクロス張ってからタイオフ
                 
その他 ハイブリッドやサイドのテンション落としたい時は 2本張り
    また横糸のスタート位置を変えたい時も 2本張り

とゆう感じで張ってます。

まだまだパターンは色々ありますがこれらでテンションや横糸の調整の仕方を駆使すれば殆どカバーできるように思います。あまり変えると余計にセッテングが決まらないので。

年々、これが一番良いと思うパターンや張り方変わるんで僕の自己満足も結構ありますが、最近は凝った張り方よりシンプルに張って横糸のテンション調整に重点を置く傾向ですね。
[2010/02/02 15:16] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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