スターティングクランプその2
前回の記事でスターティングクランプの事書きましたがその使用方法とノットの仕方。

マシンのクランプはラケットの内側でテンションをキープするのに対して、スタクラは外側で挟みテンションをキープします。
こんな感じです。
st-4.jpg
この状態で50Pでテンションかけて止めてあります。

次にこの横糸をノット(結ぶ)したいのですがマシンの精度や張る人のノットの技術によりやり方は様々ですがhari-kichiはこんな感じでやってます。

ノットテンションとして50P→55Pに上げてテンションかける。
こんな感じで5P分ラケットとスタクラの間に隙間できます。
st-1.jpg
これをマシンのクランプで止めるとクランプのクリアランスの戻りを計算してちょうど良く(50Pで掴んでる状態)なります。
あとはノットをする時にどれだけテンションが落ちるかですが今回は判り易くガットにマーキングしてその上に目印を貼ってみました。

只今50Pでキープ中。
st-2.jpg

ノットをした後
st-3.jpg
今回は1mm程度緩んだみたい。ブログ載せるならしっかり出来た写真とれば良いのに・・・。

でも5mmもずれて止めるお店も沢山あります。10P以上のテンションロスですね。ボールをヒットする場所ではないのであまり神経質にならなくて良いですが出来るなら正確に結べるといいですね。

ノットを緩まないように結ぶには上のテンションアップもですがノットの引っ張り方がありますのでまた気が向いたら書きますね。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

[2010/09/03 14:05] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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