ストリングマシンのメンテナンス
この間書いたマシンのテンション調整に至ってはほぼメンテナンスフリーなのですがガットを掴む部分や固定する部分には注意が必要です。

どうしても本数張っていくと滑りやすくなって正確にクランプできなくなります。

自分でガットを張るとき誰もが疑問に思う事ですが例えば50Pで引っ張ってクランプ(ガットをツメで挟んでとめる)すると数ミリ動きます。

これはクランプベースの剛性もありますがマシンの構造上パーツにどうしてもクリアランスがあるので仕方ない事です。

実際200万クラスのバボラのマシンや100万クラスのゴーセンのマシンも使った事ありますが残念ながら同じように動きます。

まあ動いたからといっても次のガットを引けばズレは無くなり正確なテンションに戻るといゆう事ですが動く幅は出来るだけ少なくしたいですねー。

というわけで固定する部分は定期的に分解洗浄しています。

ごみや金属カス、油分が出るのでアルコールで綺麗に飛ばしてから、必要な部品にはにオイル、グリスを新しく挿してやります。

調子が悪くなる前にしないと張りあがりにばらつき出るので結構マメにしてるんですよー!

souji.jpg
[2009/07/28 12:00] | ホームストリンガー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<会長杯団体戦 | ホーム | 遅くなったけれど・・・。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://harikichi.blog4.fc2.com/tb.php/88-f7c8d88a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |